「さすけなぶる」ワークショップ

さすけなぶるは、東日本大震災における福島県内の避難所運営の教訓を生かしてつくられた
「災害教訓の事実から避難所運営を学ぶ」ワークショップです。

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「東京さすけなぶる」
首都直下地震にも対応しました!

首都直下地震に備える「東京さすけなぶる」とは?

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  • 首都直下地震の危険性が高まっている東京では、23区を中心としたオフィス・商業地区と、都下の市部を中心とした住宅地区では、災害後の様相が全く異なります。これは避難所においても同様であり、発生する問題も異なってきます。

    「東京さすけなぶる」では、首都・東京の地域情勢に応じた内容に作り替える形で、首都直下地震など東京での危険性が高まる災害に対応した「さすけなぶる」が体験できるようになりました。指定避難所の運営の他にも、帰宅困難者受け入れのための一時滞在施設運営、要援護者受け入れのための福祉避難所運営など、東京での様々な避難者対応を検討するために、「東京さすけなぶる」を是非一度体験してみませんか?

特にお勧めする受講者の方
■ 指定避難所の運営委員会のメンバー
■ 一時滞在施設管理者
■ 福祉避難所の施設関係者

紹介するエピソードはどれも事実に基づいたもの

”どう行動するか”を考える

セミナー内で紹介されるエピソードは、2011年の東日本大震災・大規模避難所「ビッグパレットふくしま」などの避難所や、2016年の熊本地震で実際に起きた事例が元になっています。

参加者同士で、事例に対してどう判断し、どう対応していくかを考えてもらうワークショップです。

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こんなワークショップです。

柔軟な視点が身につきます

「さすけなぶる」ワークショップは、柔軟な対応の視点を身につけることが目的です。広域災害時に避難所で起こる想定外の事態に対しても、自身の経験を生かして人々の幸せを最優先に考える柔軟な対応をするための”考え方の指針”を築くためのきっかけをつくります。

災害時以外にも役立ちます

例えばビジネスシーンでトラブルが発生した場合にも、「さすけなぶる」で身につけた視点を生かせます。「さすけなぶる」では判断し行動することに対しての視点が養えるので、災害時だけでなく、多くのシチュエーションにも応用できるます。

「さすけなぶる」ワークショップに関するお問合わせ

TEL 03-6280-3452

営業時間:土日・祝日を除く午前10時~午後5時
http://boushikyo.jp/

お問合せフォーム

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内容を確認でき次第、担当より折り返しご連絡させていただきます。
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